エロ歴史⑥ リアルラブドールとの出会いと憧れの日々

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前回記事
自作ダッチワイフとの性生活(中学から高校)
の続き。



ダッチワイフを卒業してからは
彼女と普通にエッチする
正常な性生活でした。


しかしダッチワイフへの関心は
さらに高まることとなりました。



リアルラブドールとの出会い




僕が20歳くらいのころから
インターネットも一般化。


音楽制作のためにパソコンを購入したのですが
インターネットを始めてから

「ダッチワイフ」を検索するようになって
そこでまた衝撃的な出会いがありました。




オリエント工業を代表とする
高級リアルラブドール

の存在です。

オリエント工業




シリコン製で関節が稼動する
超リアルなタイプの
いわゆるラブドールと呼ばれる人形で

アメリカではreal dall という大手があって
日本ではこのオリエント工業から登場したての頃でした。


その後同業他社も増えて
4woods、UNISON、シリコンアート、LevelD、JP-dall、Make-Pure、Life dall、
などなど
続々と増えていきました。




これらシリコンタイプのものは
どれも基本50万円以上して

安易に手が出せない上に
実家暮らしでこれを保持することは
不可能。



なにもできない僕は
これらの情報を日々追い続けました。




特に情報源として素晴らしかったのが

たぶんドーラーと呼ばれるラブドール愛好家の中では
けっこうカリスマ的存在、

たぁー坊さん
着せ替え資料室というサイトです。

たぁー坊の部屋



この方はとにかくたくさんのラブドールを持っておられて
常にラブドール界の情報を更新して下さっていました。

まさにラブドールに人生を捧げているようなお人でした。



残念ながら2010年から更新がストップしていて
2017年現在、その後の情報がつかめません。



僕はこのたぁー坊さんのサイトを中心に
色んなドーラーさんのサイトを日々チェックして

「いつか欲しい...」
と、ただただ憧れを抱いていました。




しかしこのあと再び僕に
ダッチワイフの時代が戻ってきました。

エロ歴史⑦ 30歳でエアーダッチ時代到来












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